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同窓生の活躍/昭和35年工芸科図案専攻卒_松原直子氏

  • 2011年4月3日
  • 読了時間: 2分

京都市立美術大学 昭和35年3月美術学部・工芸科図案専攻卒業の松原直子さん(カナダ在住)が昨年11月(松原氏は本学卒業後にカーネギー財団奨学金生としてアメリカに渡り、カーネギーメロン大学を卒業いたしました)氏の木版画活動に対して、カーネギーメロン大学大学院『Distinguished Achievement Award』2010年度賞を受賞されました。松原さんは3年前の5月にも、在日カナダ大使館が主宰して、彼女の個展がカナダ大使館で開催されております。 カーネギーメロン大学、この名門校は、MITと共に物理、化学、数学はじめ、コンピューターサイエンスのアメリカ有数の大学で、すでに、卒業生の中から17人もの物理学者、化学者、医学者、経済学者が、ノーベル賞を受賞しています。芸術学科でも、アメリカ一とうたわれる演劇学科から、実に多数の名優,名監督達が輩出し、アンデイーウオホールもこの大学を卒業しています。一年にたった二人頂くこの賞を、今回はDr. Stuart Cardというartificial intelligenceの分野の草分けの学者とともに松原直子さんが受賞されました。 写真は受賞講演のポスターです。 ※この情報は、昭和36年3月卒業で美術学部・工芸科図案専攻卒業の桑畑周右さん(松原氏と桑畑氏は紫野高校美術部同窓でもある)よりお知らせ頂きました。会員の皆様も同窓生にお知らせしたい卒業生の活躍情報等ございましたら事務局までご連絡お願いいたします。

2010_alumni

受賞講演のポスター(PDF)2010_alumni11

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