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「同窓会展」公募期間延長のお知らせ

  • 2013年12月19日
  • 読了時間: 2分

「同窓会展」=戦後高度経済成長と美術:1960 年代を中心に=  来年2月下旬に@KCUAギャラリーにて開催。現在、作品公募しています。 会報で申し込み締め切り日を12月24日とお知らせしておりましたが1月10日までに延期いたしました。 ぜひご検討下さい。  本年3月に京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA にて開催された、「戦ったあとの美術―1950 年代を中心に」の続編として、1960年代に焦点を当てた展覧会を開催いたします。戦後の経済復興を経て、日本が世界的にも輝かしい進展を遂げつつあったこの時代。東京オリンピックを皮切りに、国内の様々なインフラが整備され、消費文化が華々しく開花するのもこの時代です。反面、日米安保条約の締結やベトナム戦争をめぐる社会運動の激化、あるいは公害問題の深刻化など、幸福な世界が抱えている問題が浮き彫りになりつつある時代でもありました。  芸術活動に目を向けてみると、60年代には東野芳明や中原祐介など、新進気鋭の美術評論家が海外美術の動向紹介を矢継ぎ早に紹介し、国内の芸術状況に大きな変化が現れた時代でした。こうした時代の下、京都の若い作家達は何を考え、実践していったのでしょうか。  本展では、こうした時代に京都市立美術大学で教鞭をとっていた教員や学生達の作品を展覧し、その時代との関係を探っていきます。 日 時:2014 年 2 月 22 日(土)~3 月 9 日(日)<月曜日休館>  入場無料      11:00 ~19:00(最終入館は 18:45 まで) 会 場:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA1      <京都市中京区堀川通御池北東角> 主 催:京都市立芸術大学、京都市立芸術大学美術学部同窓会 作品内容:1960 年頃から1969 年頃の間に京都市立美術大学に在籍/在職していた学生、      教員による、当時の作品(作家所蔵作品、芸術資料館蔵作品)の公募展示 作品点数:約30点程度 関連行事(予定):2 月 22 日(土)         15:00~16:00 会場内でギャラリートーク         16:00~18:00 オープニングレセプション 作品公募の詳細につきましては同窓会誌58号の4ページ目をご覧下さい。 エントリーシートPDF

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