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吉原英里の80年代

  • 2017年6月21日
  • 読了時間: 1分

会期:2017年6月20日(火)〜7月2日(日) 時間:12:00〜19:00(日曜は17:00まで) 休廊日:月曜日 会場:GALLERY MORNING KYOTO

今展では「Eri1s 80’」と題し、1986年に番画廊(大阪)で発表したインスタレーション作品の再現と80年代の版画を展示します。次回(2018年)は90年代の展示を予定、30年を越える作家活動における吉原英里氏の足跡をご覧いただく貴重な機会となります。

兵庫県立美術館学芸員の江上ゆかさんにご寄稿頂きました。 吉原英里の80年代 1986年に番画廊(大阪)の個展で発表されて以来、約30年ぶりの展示となる「M氏の部屋」。 銅版画から出発し、近年では絵画も手がけているとはいえ、あくまで矩形の画面の印象が強い吉原英里としては、他に例のないインスタレーション形式の作品である。 1980年代、先行する70年代の禁欲的な美術に対し、自身により切実な表現を求めジャンルの枠の外へと向かった多くの若い作家たちと同じく、吉原もまたインスタレーションを試みたのだと、時代の流れに括ることも勿論可能である。実際、彼女もそうした時代を生きた一人に違いない。だが、それぞれの切実さは、当然、個々異なっていたはずだ・・・(文章の続きと経歴は、こちらから) https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/05/eris80s80-2017-620-72-yoshihara-eri.html

※初日 6月20日17:00~ オープニングパーティを行います。ご参加ください。

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