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「辺界」のフロンティアから学ぶ 異才・鬼才の踊り場〈大阪〉 《鴨居羊子と周防町・炭屋町(島之内の西端)》

  • 2015年8月7日
  • 読了時間: 1分

大阪は、面白い。常識とされる社会や確立された学や芸の領域の中心部だけでなくその周辺(辺界)を受容し尊ぶ風土があって、とてつもない才能が芽を出し育つ場です。つまり、大阪は異才・鬼才の踊り場かも。 この「大阪風土としての『辺界』性とそこに生きた異才・鬼才」について探索します。 今回は、下着デザイナー・画家の鴨居羊子さんの独創的生き方と彼女が活動拠点とした島之内の西端、当時3つの堀川に囲まれていた周防町・炭屋町が醸し出す辺界性について語り合います。

■とき:2015年8月7日(金) 18:30~20:45 ■場所:まちライブラリーなんば@大阪府立大学 http://opu.is-library.jp/access/ 大阪市浪速区敷津東2丁目1-41 南海なんば第1ビル 3F ■献本のお願い:当日まちライブラリーに寄贈していただける本を一冊ご持参していただけたら幸いです。

語る人:井村身恒(オダサク倶楽部代表)、杉本 清(地域と暮らしの専門家) + 参加者のみなさま 引手:野杁育郎(なにわ名物開発研究会会長・ラジオパーソナリティ)

■資料代:500円 ■定員:20名 先着順に受け付け、定員になり次第、どうするか考えます。 ■参加申し込み・お問い合わせ:お名前、ご所属、メールアドレスを記載して申し込んでください。

申込みメール ・杉本 sugimotoquioci@nike.eonet.ne.jp ・井村 imim1616-project@ezweb.ne.jp

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